【朝礼】耳の痛い話こそ、謙虚な姿勢で聞くようにしよう

仕事でミスをすると、「失敗した……」と落ち込みます。そんな状態で上司から叱責されると、精神的にますます追い込まれてしまい、「そこまで言わなくてもいいのに……」と、思わず反発したくなることもあるでしょう。仕事は毎日続くもの […]

【朝礼】どんなに大変でも笑顔だけは絶やさない

先日、後輩の○○さんと一緒に大事な取引先の上役の方を訪問する機会がありました。大事な取引先であり、いつもお会いしている担当者よりも上席の方ですので、私はとても緊張して取引先に向かっていました。 そのとき、ふと○○さんを見 […]

ひっそりと「変革」を進めるためのヒント/ローマ史から学ぶガバナンス(6)

書いてあること 主な読者:現在・将来の自社のビジネスガバナンスを考えるためのヒントがほしい経営者 課題:変化が激しい時代であり、既存のガバナンス論を学ぶだけでは、不十分 解決策:古代ローマ史を時系列で追い、その長い歴史と […]

未来を見据えた「適正人件費」の考え方。労働分配率だけを見る方法はもう古い?

書いてあること 主な読者:企業の将来を見据えて、いま一度、「適正人件費」を確認したい経営者 課題:労働分配率から導く適正人件費が、今の働き方などに見合っているのか疑問である 解決策:事業環境や経営方針に応じて労働分配率を […]

【朝礼】本当の「自責」とは?

今日は、「自責と他責」について話をします。一般的に、「自責」は「何かあったときに責任や原因は自分にある」とする考え方で、「他責」はその逆です。人によってさまざまな意見があるかもしれませんが、私は最近、この「自責」「他責」 […]

【朝礼】一歩一歩、素早く確実に進め

私は、仕事で行き詰まっている人から相談を受けたとき、必ず「一歩一歩進むしかないよ。焦らずにね」とアドバイスをしています。しかし、一見優しく感じるこのフレーズの厳しさを感じ取ってくれる人は、残念ながら多くありません。 まず […]

戦略的直観/ローマ史から学ぶガバナンス(5)

書いてあること 主な読者:現在・将来の自社のビジネスガバナンスを考えるためのヒントがほしい経営者 課題:変化が激しい時代であり、既存のガバナンス論を学ぶだけでは、不十分 解決策:古代ローマ史を時系列で追い、その長い歴史と […]

データを交えて確認する「適正人件費」の求め方・考え方

書いてあること 主な読者:適正人件費の基本的な計算方法を知りたい経営者、人事担当者 課題:相対的な指標ばかりで、具体的にどれくらいが妥当なのか、はっきりした答えがない 解決策:人件費は付加価値の分配である。付加価値を基準 […]

【朝礼】あなたには「自分の物差し」がありますか?

「もしも、君が本当になろうと決めたのなら、もう成功したのと同じだよ」 これは、米国の第16代大統領であるエイブラハム・リンカーンの言葉です。なぜ、決めることが成功につながるのか。私は、本気で決めたら、その目的を達成するた […]

【朝礼】あなたは「本物」が分かりますか?

先日、宝石商から後継者を育てる際の方針について話を聞いたのですが、これがとても興味深いものでした。宝石商が後継者に伝えていかなければならない最も大切なことは、「宝石の真贋(しんがん)の見極め方」です。その能力を高めるため […]