先日、とてもうれしい出来事があったので、皆さんにお伝えします。当社の若手社員の話です。 彼は先日、あるビジネスコンテストに、会場設営や来場者を案内するボランティアスタッフとして参加しました。全国5000社の経営者や起業家 […]
Category Archives: 08_経営戦略
【朝礼】感謝も不満も心の持ち方次第で決まる
最近、「ありがとうございます!」を聞く機会が減ってきたように感じます。私が、何かのきっかけになればと人を紹介したり、新たなサービスを付加してあげたりした際、相手は感謝こそするものの、「ありがとうございます!」と分かりやす […]
【朝礼】業務のメリハリで分かる会社のレベル
いわゆる「チャットツール」の進化によって、以前に比べて連絡を取りやすい環境になりました。かつては電話や電子メールで連絡していたことでも、簡単な内容であれば要件を打ち込むだけで関係者に伝えることができます。非常に便利なもの […]
【朝礼】「人の話」から学ぶための、正しい聞き方
日ごろ、私は経営者同士の交流会や勉強会、セミナーなどによく招待していただきます。また、経営者の方にインタビューしたり、対談したりする機会をいただくこともあります。そうして日々、さまざまな方の話を聞いていると、本当に多くの […]
真田昌幸(武将)/経営のヒントとなる言葉
「汝才智勝るとも、軍陣の数を重ねざる故、名顕はれざれば、良策なりとも用られず」(*) 出所:「戦国武将のひとこと」(丸善) 冒頭の言葉は、 「自分に有利な交渉の素地をつくることが大切である」 ということを表しています。 […]
真田幸村(武将)/経営のヒントとなる言葉
「およそ家臣ほど油断のならぬ者はなし。親子兄弟の間にても偽り多し。或ひは利に迷ふことあり。然るに、家人は血を分けたるにもあらず、ただ恩義に感じ、又は勢に恐れて下知に随(したが)ひ、命をもくれることあれば、よく心を用ひ察す […]
坂本龍馬(幕末の志士)/経営のヒントとなる言葉
「天下に事をなす者ハ ねぶともよくゝはれずてハ、はりへハうみをつけもふさず候」(*) 出所:「坂本乙女宛ての手紙(『七人の龍馬 坂本龍馬名言集』)」(講談社) 冒頭の言葉は、 「時機を待って行動しなければ、事はうまく運ば […]
吉田松陰(幕末の思想家)/経営のヒントとなる言葉
「天下才なきに非ず、用ふる人なきのみ、哀しいかな」(*) 出所:「ひとすじの蛍火 吉田松陰 人とことば」(文藝春秋) 冒頭の言葉は、 「優秀な人材が活躍できるか否かはリーダーの手腕によるところが大きい」 ということを表し […]
黒田長政(武将)/経営のヒントとなる言葉
「今夜は何事を言ひたりとも、重ねて意趣に残すべからず。又他言すべからず。勿論当座に腹を立つべからず。思ひ寄りたることを、必ず控え間敷(まじく)」(*) 出所:「戦国武将のひとこと」(丸善) 冒頭の言葉は、 「部下の“異見 […]
北条氏康(武将)/経営のヒントとなる言葉
「主将の吏士を選ぶはこれ常なり。また吏士の主将を選ぶ時あり」(*) 出所:「名将名君に学ぶ 上司の心得」(PHP研究所) 冒頭の言葉は、 「部下は常にリーダーの言動に注目しているものである」 ということを表しています。 […]