【朝礼】なぜ、「新年度だから、目標を立てよう」では駄目なのか?

【ポイント】 ビジネスの環境は日々変わるので、変化に応じて即行動できる姿勢が大切 年度のように、思考や行動を縛っている「見えない呪縛」がたくさんある 目の前にあるルールを考えて、納得がいかなければ、声を上げるべき 新年度 […]

【朝礼】指輪物語に学べ! 「小さな勇気の声」に耳を傾けよう

【ポイント】 指輪物語の主人公フロドは、小さく非力な種族でありながら、勇気を示した 部下の中にも、経験が少ないなりに何かにチャレンジをしようとしている人がいる 一見頼りなさそうでも、チャレンジする部下の言葉に耳を傾ける管 […]

【中堅社員のスピーチ例】前に出て空を飛び続けよう!

【ポイント】 雁(がん)は群れで長距離を飛ぶ際、先頭の鳥の後ろに「V字」を作るように列を組む 仲間は先頭の鳥の気流に乗って飛べるが、飛び続けるには先頭を交代し回す必要がある 部下や後輩が「前に出る意識」を持たないと、やが […]

【朝礼】仕事の優先順位、皆さんは何を基準に決めますか?

【ポイント】 依頼された仕事にどのぐらいの数の人が関わっているのか、影響範囲を知ることが大切 今エネルギーを注げる仕事を見極め、成果を上げるタイミングを逃さないことも大切 いくつかの要素を天秤にかけた上で、仕事の優先順位 […]

【朝礼】理想を貫くなら、理想に付き合う人を大切にしなさい

【ポイント】 新井白石は、悪政を正し、自分の理想を実現しようと全力で政治改革に取り組んだ しかし、自分の理想と相いれない人間に対して厳しく、次第に孤立してしまった 理想を貫くには、理想に付き合う人を大切にする必要がある […]

【中堅社員のスピーチ例】自分の立場を忘れてみよう

【ポイント】 お客さま対応では、「自分の立場を一旦忘れてみること」が大切 こちらの都合を通すことばかり考えると、相手の話を真摯に聞くことができなくなる 常識の違いが当然だと思えれば、お客さま対応の際にも心の余裕が生まれる […]

【朝礼】その「種まき」で将来どんな「実」がなるの?

【ポイント】 将来の利益のために、早いうちから小さな取り組みをすることを「種まき」という ただ、種まきそのものが目的になってしまうと、本来のゴールが見えなくなる 種まきの先にある未来を想像するよう、日ごろから習慣付けるこ […]

【朝礼】常識を疑え! 会社には「赤くないイチゴ」も必要だ

【ポイント】 白イチゴは、色が白く熟していないように見えるが、実はとてもおいしい 「イチゴは赤い」という常識にとらわれすぎないことが大切。社員教育などでも同じ 常識を疑うことが大切だが、外してはならないポイントもあるので […]

【朝礼】蔦屋重三郎に学ぶ「ピンチをチャンスに変える力」

【ポイント】 蔦屋重三郎は、出版業が取り締まりを受けても、新人の発掘などに意欲的に取り組んだ 幕府の締め付けを「成功の道筋を見つけてリードするチャンス」と捉えたのかもしれない ピンチに遭遇しても「このピンチをチャンスに変 […]

【中堅社員のスピーチ例】オロチ退治と“不退転”の意志

【ポイント】 昔の人は、氾濫を繰り返す川の治水工事をオロチ退治に見立てたという説がある 「何がなんでもやり遂げる。やり遂げなければ未来はない」という“不退転”の意志が大切 精神論だけでは成功できないが、そもそも強い意志が […]