ムーミンの作者トーベ・マリカ・ヤンソン氏と「ほんとの自由」

「あんまりおまえさんがだれかを崇拝したら、ほんとの自由はえられないんだぜ」 トーベ・マリカ・ヤンソン氏は、「ムーミン」シリーズの生みの親です。2025年は、ムーミン小説出版80周年。日本で放映されたテレビアニメのムーミン […]

「維新の三傑」と称される西郷隆盛。敵陣に向かう際の決意の言葉に隠された、交渉の極意とは?

「赤心を腹中に置く」 西郷隆盛氏は、幕末に討幕の指導的役割を果たし、大久保利通氏,木戸孝允氏とともに「維新の三傑」と称され、明治新政府でも政治家、軍人として活躍した人物です。 冒頭の言葉は、幕末に薩摩藩が長州藩と敵対した […]

日本を代表する宇宙飛行士・野口聡一氏。彼の言葉に秘められた、「新たな価値観との出会いの大切さ」とは?

新しい“宇宙”に飛び込む勇気を持てば、必ず新たな気の合う仲間や、面白くて夢中になれるものに出合える 野口聡一(のぐちそういち)氏は、日本人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)での船外活動を行った宇宙飛行士です。コロナ禍 […]

数々の名曲を生み出した音楽家・ベートーヴェン。彼の言葉から見える、「こだわり」を貫くことの大切さとは?

一時間の交響曲を書いたとしても、それはまだまだ、私には短すぎると思われるだろう ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、「楽聖」とも呼ばれる伝説的な音楽家です。交響曲第5番《運命》、ピアノ・ソナタ第14番《月光》など、彼 […]

日本人初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹。激動の物理学界を戦い抜いた、彼の研究姿勢が分かる一言とは?

今日の真理が、明日否定されるかも知れない。それだからこそ、私どもは、明日進むべき道を作り出す 湯川秀樹氏は、日本人で初めてノーベル賞(物理学賞、1949年)を受賞した物理学者です。この世のあらゆる物質を構成している「原子 […]

文豪・夏目漱石。教育者でもあった彼が、新たな時代を拓く弟子たちに贈った言葉とは?

牛になることはどうしても必要です。吾々(われわれ)はとかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れないです 夏目漱石氏は、『吾輩は猫である』『こころ』など、数多くの名作を生み出した人物です。彼は小説家であり、大学で教鞭(きょ […]

日本における西洋菓子製造のパイオニア・森永太一郎。彼が生涯大切にしていた言葉から分かる、顧客に愛され続ける秘訣とは?

人間は正直でなければならない。殊に商売は正直でなければいけない 森永太一郎氏は、森永製菓の創業者。だいだい色のパッケージにエンジェルマークが印象的な「森永ミルクキャラメル」が発売されてから、2024年で111周年です。森 […]

『ぼくらの七日間戦争』の生みの親、宗田理。好奇心に生きた彼の言葉から分かる、「ワクワク」する未来の創り方とは?

30、40年先の未来を考えることはとても面白い。僕は存在しないけれど、いまの中学生が大人になった世界はどうなっているんだろう 宗田理(そうだおさむ)氏は、『ぼくらの七日間戦争』をはじめ、子供向けの作品を数多く残した小説家 […]

新五千円札の顔・津田梅子。彼女の一言に学ぶ個性を活かす教育や、組織全体の価値観の刷新とは?

人々の心や気質は、その顔の違うように違っています。したがって、その教授や訓練は、一人々々の特質に、しっくりあてはまるように仕向けなくてはなりません 津田梅子(つだうめこ)氏は、19世紀末から20世紀初めにかけて、日本の女 […]

孤高の天才ドライバー、アイルトン・セナ。彼が言う「集中」の意味、そして勝利への覚悟が分かる一言とは?

結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。それが僕のいう、『コンセントレーション(集中)』の意味だ アイルトン・セナは、F1世界選手権において、1988年、1990年、1991年と計3度のチャンピオンを獲得した、 […]